新聞で学ぶ
今日は,台風11号の接近で授業ができるか心配でしたが,無事に過ごすことができました。明日の朝までは台風の影響が心配されますので,様子を見て安全に登校して欲しいです。
さて,今日は南日本新聞社の方に来校していただき「読むのび教室」を4~6年生を対象に行いました。「新聞で学ぼう。楽しもう」というテーマで,子供たちは今日の日付の新聞を参考にして新聞について学びました。新聞には毎日200以上の記事が掲載されていること,全てを声に出して読むと6時間もかかる,興味のある記事から読んだら興味も高まる,などのことを教えてもらいました。子供たちは実際に新聞を開いて興味のある記事を探していました。
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新聞は読解力を高めるのにたいへん効果的だと言われますが,子供たちが新聞を読む機会も以前と比較して少なくなっているようです。少しでも興味をもって読んでくれたらと思います。









校長講話では,主に2つのことを頑張って欲しいと話しました。1つは,2学期にあるたくさんの行事や学習を最後までみんなで協力してやり抜いて欲しい。もう1つは,いじめを考える週間にあたり3つの心(「感じとる心」「想像する心」「思いやる心」)を身に付けて,みんなで笑顔の学校にして欲しい。熱い体育館の中でしたが,全員しっかりとした態度で話を聞いていました。
水泳記録会の表彰式を行い上位入賞者を表彰しました。5・6年生が見事な成績を残してくれました。
2学期のスタートにあたり,子供たちの様子で気になることがありましたら,お気軽に学校にご連絡ください。
全校朝会は,今回も放送で行いました。朝会では「命の大切さについて」話をしました。夏休み明けは児童生徒の自殺が急増します。また,9月はじめには「いじめ問題を考える週間」があります。自分の命,周りの人の命を大切にして欲しいと思い話をしました。









1学期が無事に終わった子供たちの下校の様子は,笑顔いっぱいに足取りも軽く,元気があふれていました。この調子で2学期を迎えてほしいものです。
校長講話では,長い休みに普段できない勉強やスポーツ,自由研究,読書などを続けて取り組んで欲しい。家の手伝いをして欲しい。2学期の始業式には元気に登校して欲しい。ということなどを話しました。
終業式終了後には,今和泉ソフトボール少年団が先日の地区大会で準優勝した表彰をしました。おめでとうございます。
最後に,夏休みの過ごし方について担当の先生からお話がありました。
明日から,42日間の夏休みが始まります。事故やケガが無いよう,有意義で楽しい夏休みにして欲しいと思います。






















