しつけの三原則(靴をそろえる)

写真は,3年生から6年生の子供たちの靴箱(靴と体育館シューズ)の様子です。教室の前まで靴のまま廊下を歩き,教室の前の靴箱にしまう本校のスタイルが気に入っています。子供たちは,廊下を汚さないように,玄関先で泥を落とし,教室前で上履きに履き替えています。森信三氏(元京都大学哲学科)の「しつけの三原則」として,挨拶・返事・後始末(はきもの)」をあげ,3つのうち一つでもきちんとできる子供にだめな子はいないと言っています。履き物は,かかとを踏みつぶさないで履くこと,靴箱にしまうときかかとをそろえてしまうことです。今和泉小の子供たちはどうですか?
