南日本新聞若い目への掲載おめでとうございます
日曜日の南日本新聞に5年生の作文が掲載されました。
避難訓練をもとに、災害について考えたことをしっかりとまとめた素晴らしい文章です。
災害について、こんなにも深く考えている子がいることを嬉しく思います。
自分の命を守る
わたしの学校は海が近く、目の前にきれいなきんこうわんが広がっている。そのため毎年、津波のひなん訓練を行う。
まず地震が起きたときのビデオを見た。地しんはいつ起こるか分からない。さまざまな場面で、どんな行動をとればよいか学ぶことができた。
身の回りには、き険なところがたくさんあると気づいた。わたしは地しんはこわいものだけど、地しんが来たときのために、今何ができるのか考える必要があると思った。
訓練が始まり、外にひなんした後、校長先生の指示でとなりの指宿商業高校の4階にひなんした。2年生を気にかけながら、一気に4階までかけあがるのはとても大変だった。
学校では体力づくりのため朝のかけ足運動をしている。自分の命を守るには長いきょりを速く移動しなければならないこともある。朝の体力づくりは、とても大切だと思った。自分の命を守るため、災害に対する準備と体力づくりをしていきたい。


【一人ずつ,子供たちへのお別れのあいさつをしました】


【代表児童からのお別れの言葉です。いよいよ最後なんだなあという実感がわいてきました】
【最後の校歌演奏は6年の子が演奏してくれました。今和泉小学校の校歌を聴くのも最後かなあと思いながら演奏に聴き入っていました。】
【集団下校前にみんなに見送りをしてもらいました。】
【PTAを代表して会長さんから感謝状や記念品等もいただきました。保護者の皆様ありがとうございます。】

【最後に一人ずつあいさつをさせていただきました】
【各学年の代表児童に修了証書を手渡しました。受け取る作法もバッチリでした。】



【児童代表のあいさつ 堂々とした発表で素晴らしかったです。練習を頑張ったのでしょうね】
【セッティングもおやじの会が行っています】
【体育館前と正門前の2カ所でシャッターを押してくれます】

【式の前に思いでのビデオを見ていただきました】 

【式辞です。努力を続けることの大切さと思いやりについて話をしました】
【最初から最後まで儀式にふさわしい素晴らしい姿勢でした。】
【式に出席できなかった在校生からのメッセージを見ていただきました】
【進行は,卒業式の係が行いました】
【卒業証書を見ていただきながら,一人一人が保護者への感謝の気持ち等を伝えました】
【保護者代表のあいさつです。感動的なあいさつをありがとうございます。】
【子供たちは,涙を我慢しながら退場しましたが,退場した後に子供たちの泣き声が体育館に聞こえてきました。】

【記念写真の様子です】
【教室にもどった後は,担任が子供たち一人一人にメッセージを伝えていました】

【教頭先生から修了証の授与】






















【賞状がたくさ届きました】
【学校賞もいただきました】